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自然に戻せる家づくり〜エコハウス〜(株)青木ハウス様

山形おきたまのオススメ物件を取材、ご紹介しております今回は第4回目です。
2011年4月26日、桜が咲きはじめた春のやわらかな日差しの中、長井市時庭の青木ハウス様の施工現場におじゃましました。 案内して頂いたのは情報発信ブログでもおなじみの、青木ハウス代表取締役、青木浩二社長です。

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現場に近づくとアンデルセンの童話に出てきそうな、赤い瓦の三角屋根が見えてきました! この赤い瓦は玄関上のひさしにも使われていて、何となく沖縄のイメージも。。シーサーなんかも似合いそう? この軽やかな印象の赤い瓦は、実はドイツ製のめちゃめちゃ堅い丈夫な瓦らしいです01-DSCF4747.jpg
それにしても外観は赤い大きな三角屋根にクリーム色の壁でかわいらしいですが、よく見ると、ガッチリした雨どいが!
こちらもかなり丈夫そう、さすが『長持ちする家』がモットーだけあります。
新築時は忘れがちですが、メンテナンスが少なくて済むのは実は重要ですね、後々の修理費用も頭に入れておかないと!

瓦・チタン合金製雨樋について→http://www.aokihouse.co.jp/concept_earth.html

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さていよいよ玄関ですキューブ型の小さめの窓が並んだ白いドアがとってもキュートです♪ ↑

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玄関に入ると右手に収納があります。シューズボックスの上の石の色がいいアクセントになってます。花器を飾るにも素敵ですね。
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こちらの扉は天然木に白く見える部分は和紙のような風合いが...
開けてみると...
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和室でした!
壁はなんと火山灰で出来ている(!)そうで、自然素材なのは勿論、消臭機能や調湿機能がある壁なのだそう。
私もそうなのですがアトピーや過敏症の方にもOKらしい...
しかしこの風合いが画面でわかりにくのが残念!! 不思議な魅力です、これはぜひ現物を見て頂きたいです!
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天井の灯りと木がまた落ち着く空間です
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和室を出て再び玄関ホールへ。さて、流れる水で濡れたようなガラスが美しいこの扉はどこの扉でしょう...↑
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リビングでした!
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大きな窓は木製のガッチリしたつくりです。これもまた瓦と同じドイツ製との事!
アルミサッシとはだいぶイメージ違いますね...なぜアルミサッシを使わないかというと!

詳しくはこちら→http://www.aokihouse.co.jp/use.html

なるほどこんな訳で耐久性・防犯性に優れているのですね!

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写真だと質感がわかりづらいのですが、壁や天井の白い壁はビニールクロスではありません。
つぶつぶ感のある和紙にしっとりした塗料が塗られた感じ...

じつはこれ、植物から生まれた ECOペイントというのだそうです。
そしてビックリしたのが、この壁も砕いて庭にまけば自然の土に還るのだそう。。

例えばよく使うスイッチ周りの壁が汚れてしまっても、女性でも簡単に塗変えができてしまうそうでペンキが肌についても安心な素材なのだそう...万一子どもが口に入れても安心な素材だそうなので、休日は子どもと一緒に楽しく壁塗り♪なんていうのもできますね

 ECOペイントについてはこちら→http://www.aokihouse.co.jp/concept_hito.html

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ダイニングのスペースです、向こうに見えるのはキッチンです
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テーブルからリビング方向を見るとこんな感じ
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ちなみにこの窓、内開きです! 説明して下さっているのが社長さんです!
よく考えると、普通窓は外に開きますが、これは防犯上との事。おまけに日本の通常のガラスの3倍近くの厚さがある頑丈〜〜〜な窓なのだそうです。たしかにこれをたたき破るのは相当大変...(ちなみにこれもドイツ製)

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換気の為に上部だけ開く事もできます! ↑
これは上から外気が入りこみ両脇から内気が抜けていく便利な仕組みで、そのため換気の窓が少なくても大丈夫なのだそうです。
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キッチンとダイニングの間にある大きな収納もあります、木が素敵ですね
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キッチン側にまわってみます
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壁に貼られた微妙な色あいの小さいタイルがとてもかわいいです! 
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シンクの所からリビングを見るとこんな感じ... ※身長151cm目線 ↑

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キッチンにつづいて広い洗面スペースがあります。2つもあります! 仲よく顔も洗えます♪

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おしゃれなホテルみたい... 綺麗になれそう。。
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洗面台の奥にも白いドアが見えます
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全く何の部屋かわからないですが、開けてみましょう〜〜まずは右手から...

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トイレでした!! 壁のタイルと本格的な床がまた素敵です!!

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では左手のドアへ...
木目がうすく見えるくらいの白さで塗られ、ナチュラルですが清潔感ある扉で好感度高いです

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こちらはシックな床の脱衣所でした!ここに洗濯機置けるようです

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奥はすごく木のいい香りがします!!ここはなんと青森ヒバのお風呂!いい香り〜〜♪自宅にこんなお風呂があったら癒されますね〜 これは人間だけが心地よく感じる香りで、虫は嫌うのだそうです。また湿気に強く、防虫効果も高い木材との事...マメに掃除や換気をしても、すぐカビがでがちで浴室は本当に掃除が大変...しかし青木ハウスさんで施工したお客様のヒバのお風呂は、10年経っても全くカビてないそうです!!(説得力あります;)

青森ヒバ浴室について→http://www.aokihouse.co.jp/concept_hito.html

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木の壁だと他にもこんないい事が! 例えば年月が経って鏡ががたついてきても、交換もこの壁なら簡単!(ユニットバスでは壁ごと交換になっちゃったりする事もあるのだそうです...)

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脱衣所を出て右手は玄関に抜ける扉です。
キッチンから洗面所前を通り、ぐるっと1周して抜けられる動線になってます。ここは家族も頻繁に往来する所ですし、家事も毎日の事なので、便利なのが1番です。

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玄関側から見るとこんな感じです
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さて2Fへ上がってみましょう〜
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ここは大きな三角屋根のところですね! 明るい光が差し込むすてきな共有スペースです ↑

18-DSCF4817.jpgさて他の洋室は...ここも無垢材のフローリングが素敵です

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なにやら階段が! 
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ロフトに通じているようです ワクワクしますね〜 ロフトは毎度テンションあがります

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手すりがあるので安心感があります
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おお〜 ここはベッド代わりにしてもいいですね! 隠れ家みたい... ↑

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ロフトの下は扉がないクローゼット。季節毎よく着る服をかけるのに便利ですね、扉がない事で逆に何にでも使えるスペースになりますね
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他にも洋室があります〜左右対称で双子のような、かわいい部屋です ↑

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上の棚には何飾ろう? 子ども部屋にしたら個性が出ますね ↑

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階段を下ります
ちなみに手すりの下には透明な板が入っているので安心です、これで階段も明るいし圧迫感がないですね
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降りる前に階段下をのぞいてみました
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青木ハウスさんでは、メンテナンスはどんな家でも必要だが、修理が必要になった時、必要な部分だけを直せるよう考えているのだそうです。(床や壁も、なんと部分的に切りとって直すことも可能なのだそう...)
なので扉にしても、既製品の扉でなく一つひとつ家に合わせて作るのだそうです。
既製品だと例えば10年後取り換えようと思っても、すでにメーカーで廃版になってしまう苦い経験が度々あったからとの事。
また家は将来、大量のゴミになるという事。自然の物を頂いたら将来は自然に還す。
自然のものを頂いて柱に出来るまで30年かかった木を使うのに、短命な家(イギリス・アメリカ100年〜、ドイツ79年、日本は26年らしい...)を作るのは自然破壊...という事をくり返しお話されていました。
お客様(と地球の)立場に立って、家づくりされているのがよ〜〜く解りました。素材よりもつい見た目の形状や印象に目を奪われがちだった自分をかなり反省...

3月11日東北地震大震災の日を境に、全く価値観が変わられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今だからこそ、後世を考えた家づくりを考えてみてはいかがでしょうか?
いや、していかなくてはいけないのかもしれません。

青木ハウス様のHPはこちら→http://yamagataokitama-house.com/builder/0238840667.html



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子育て世代のための自然素材の家〜地球庵〜太田建設(株)様

山形おきたまのオススメ物件を取材、ご紹介しております今回は第3回目です。 2011年2月25日、米沢市駅前4丁目にて好評公開中 (※2011年8月31日をもちまして閉館とさせて頂きます、ご来場頂いた皆様ありがとうございました!!)太田建設様のモデルハウスにおじゃましました。 案内して頂いたのは営業で住宅アドバイザー/宅地建物取引主任者 鈴木智和さんです。
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この日はたまたまお天気があまり良くなかったのですが、晴れるとこんな感じです↑
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外観は白の外壁と、入り口一面の木が調和した明るいナチュラルモダンな印象です。
これは入口にガーデニングの鉢なんか並べたら、とても素敵だな〜なんて思います。
クリスマスにはドアにや壁にリースなんかも飾りたくなりますね
お店みたいな感じなので、駅からも近く、学校からも近い...立地的にも例えば自宅で教室開きたい方なんかもいいかも!?...と思いました。
02-0-DSCF4499.jpg玄関に入ってみましょう!奥に見えるのは和室の入り口です。さらに中に入ると...
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まずこの木の床がインパクトあります!!
案内して頂いた鈴木さんによると、これはムクのフローリングだそうで、この家こだわりの床との事。
手入れは少々必要ですが、木の香りやあたたかみが好きな人にはたまらない床なのだそう...確かに実際上がってみると、つるつるしずぎず、ひやっとしない木の柔らかく、優しい質感が伝わって来ます...これは確かに素足で歩きたくなります!ちなみに他の部屋の床もほぼこんな素敵な床です。
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玄関を入って右手には、上まである大きなシューズボックスがあります。↑開くとこんな感じです。
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シューズボックスの壁の角はまるーくなってます。↑
この陰にはトイレがあるので、玄関から焦って駆け込んでも怪我なし?
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1Fのトイレです。
のぞいてびっくり、トイレットペーパーがおしゃれなラックに収まっています!!
このラックも、トイレットペーパーを置くところに悩む、というお客様の声をもとに設計したものだそうです。何でも作れるんだなぁ〜...と関心。。こんなのがあったら!というご要望がありましたらぜひ相談してみて下さいね!

手洗い場もコンパクトでおしゃれです↓

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1F和室です。
格子柄の天井とスクエア型の4つの照明が印象的です。↓
格調高い上品な和室です。
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和室の入口は引戸で、『ソフトクローズ』という機構の、思い切り閉めてもはね返らないゆっくり静かに閉まる仕組みです。特にお子さんがいると挟んだりする怪我が心配だったりしますがこれなら安心。
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和室の収納です。(右手に見える赤い戸は入口です。)↑
この押入れにはなんと引出しがついてます!これは嬉しい、押入というと大きいスペースが魅力であるものの細かいものも入れたくなりますよね。私の場合、収納ケースを中に入れたりの収納はピッタリサイズを探すのも意外と大変、結局デットスペースが出来たりしてしまったりして今だに苦労してます。。
でもここに引出しがついているなら奥行きのある押入の奥に落っこちてた!なんて事もなく、スッキリ使えそうですね♪
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和室を出て一旦玄関ホール、いよいよリビングに入ります。左手がリビングへのドアです。
ガチャッ!(こんな大きな音はしませんが...)おおーやっぱりこのムクの床が続きます!
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見上げるとまた木!木!!
天井もすごい木の迫力です。。天窓からあたたかな光が差し込みます
ふんだんに木が使われていてペンションみたいです。
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張り出した部分は2Fの洋室とそこに続く通路になってます。↑
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1Fリビング入口脇の収納です。階段下を利用したスペースです。↑
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横にソーラーエネルギーの様子が見えるパネルがあります。
そう、ここは太陽光発電の家!!左右の青とオレンジのランプとパネルで現在の発電・消費・買電量がわかります。履歴もここで見れるので便利ですね!
この日は雨がパラつく曇りだったのでこんな表示になってます、ちなみに今現在 消費電力3.39の内 発電0.43kw 買電2.96kwです
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リビングを抜けるとダイニングスペース。奥にカウンターが有るのが見えます。↑
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このカウンターは、パソコンを置いたり、子供さんが勉強をしたりするスペースを想定しているとの事。なるほどここで宿題をしながら親子の会話も自然と増える!考えた空間作りになってます
奥行が有りすぎず、横にここまで広いカウンターはかなり便利に色々使えると思います。
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シンク横にはラックになっていて、雑誌など置けるスペースがあります。料理好きな奥様はレシピ本なんかも置けます
08-4-DSCF4544.jpgキッチンに立ってみましょう〜。なるほどここからカウンターの様子がよく見えます。↑子供が自然と勉強する(せざるを得ない?)環境になってますね〜
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キッチンから見た前方は階段が見えます。絶対、ご飯の時はここから呼んでしまいますね。
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キッチンからリビングを見るとこんな感じです(※151cm目線です)↑
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逆にリビングのソファに座ってキッチンを見るとこんな感じ。↑
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キッチンに戻ります。明るい窓側は料理を並べたりするのに便利なテーブル。カウンターと同じ幅なので出っ張りもなく、家事で忙しくても行き来しやすいです
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IHクッキングヒーターの壁はマグネットが使えるそうです♪マグネットのキッチン収納グッズなんかも色々出ているので自分の好みにカスタマイズできますね
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キッチン脇の洗面所(脱衣所)とお風呂場へのドアです。和室の扉も洋室の扉も同じテイストで統一されています。

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洗面所(脱衣所)とお風呂場です。
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シャワーなどの設備もスタイリッシュです。洗面器置き台と一体型でスッキリしてるので掃除もラクですね♪
【耐震システムバス】という頑強な土台を採用し、耐震性・耐久性を確保しているとの事...
【耐震システムバス】についてはコチラ→http://yamagataokitama-house.com/builder/0120772324.html
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洗面所です。こちらもちょっと変わったこだわりが!! 斜めに鏡があり、正面に窓が有るのです。。よく考えると、大抵洗面台の正面は壁で鏡があります。ここでは朝、顔を洗って顔を上げると、外の風景や光をまず見る事になり手元も明るいので、
気分よく一日がはじまりそうです
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階段を上がってみましょう
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階段を振り返るとこんな感じでキッチンが見えます。キッチンにいるお母さんの様子もすぐわかります
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2Fの洋室です。奥に続くのは広いウオークインクローゼットです、広いです!部屋かと思いました。
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2Fの洋室にはロフトがあります。カメラ片手に、ハシゴを登ってみました。
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なんとロフトの右手にもスペースがあります。広!ここは下のウオークインクローゼットの上のスペースですね。
ちょっと隠し部屋のような、ワクワクする空間です。書斎、遊び場...ここは隠れ家みたいな楽しみなスペースです。
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ハシゴは普段こうして収納します↑
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張り出した2Fの部屋の引き戸を開けて下をのぞくとこんな感じです。↑なんと2Fにいながらにして1FのTVも見られます...
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2Fに2部屋ある子供部屋です。内1部屋にはお子様連れでもゆっくり展示場を見て頂けるよう、ここで遊んでいて貰えるスペースを作っていますとの事。↓

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ちなみにこの壁は『和紙クロス』という100パーセント自然素材で、和紙のような柔らかい質感なのに
水を弾く、汚れにくいので手入れがらくとの事、子供部屋にはうれしいですね。
私もしっくいの壁に落書きをして消えなかった記憶が。
写真ではこの風合いが全くわからない!(...すみません;)のでぜひ、現物を見に来てくださいね!!
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子供部屋の収納です
この扉は1F玄関のシューズボックスでも見かけましたが、実は凝った作りで、通気が良くホコリは入りにくい優秀な扉です♪
収納場所は湿気がこもりやすいので助かりますね。
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子供部屋の脇の2F洗面所とトイレです。足に優しい感触のムクの廊下が続きます。
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トイレの床は防水性のシートで木材の廊下とも調和したシートを敷いてます。1Fの脱衣所は竹風の防水シートでした。
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階段を降ります。 
とにかく柔らかなムク材の床と木材の質感が圧倒的なお家でした!
吹抜けで1Fも2Fも隔離された感じがしない一体感と立体感のある、常に家族の存在を感じとれる家なのではないかと思います。
ちょっと顔を出せば互いの様子も見えるし1Fと2Fで元気に声をかけあう様子が見えるようです...

それにしても家族がキッチンのまわりのダイニング、カウンターに自然と集まるような空間は、まさに子育て世代にぴったりと思いました、さすが子育て世代が考えた家!

今回お話を伺うのに到着が遅れ、案内して頂いた鈴木さんにはお待たせしてしまい大変!申し訳なかったのですが、イヤな顔一つせず丁寧に紳士のように応対して頂きました。本当にありがとうございました!!
また子育て真っ最中ならではの、プロのアドバイスがもらえると思いますので、ぜひお気軽にご相談下さいね!




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自然の素材を楽しむ家〜デザイン建売住宅〜(株)ホリエ様

山形おきたまのオススメ物件を取材、ご紹介しております今回は第2回目です。
まだ道路脇には雪の残る2月21日、長井市台町にオープンしました(株)ホリエ様の建売住宅におじゃましました。
案内して頂いたのは営業・堀江龍弘さんです。

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外観は黒いクッキリとしたタテ縞の外壁と窓で、シックでモダンなスッキリした印象です。
玄関先はモダンな黒壁と屋根に守られた空間があるので、出てもすぐ外!という感じでなく、暑い日差しや雪の吹込からもガッシリ守ってくれる感じです。
02-DSCF4314.jpg02-DSCF4312.jpgのサムネール画像02-DSCF4316.jpg玄関に入ると白い!とにかく明るいです。まさに「青の間」ならぬ?『白の玄関』。
ホリエさんのこだわりポイント、玄関の床とホールまで敷いた乳白色のお揃いの03-DSCF4317-win.jpgタイルと白い壁に大きな窓からの光が反射して、とても明るいです。ふと上を見上げると間接照明が...夜はどんな感じになるのかなぁと、ワクワク。。夜疲れて帰ってきても優しい光が優しく出迎えてくれそうです。玄関の右手にもしっかり収納もあります。白い引戸で目立ちませんが中には窓や奥行きがあり結構入るスペースです。
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井まであるモダンで美しい扉を開けると、いよいよリビングです。とにかく一歩入ってインパクトがあるのが、土壁!!ここで素材を楽しむ家の、素材『土』の登場です。間接照明に照らされた土壁は、人工的でない何とも味わい深い壁。。案内して頂いた堀江龍弘さんによると、夜は職人さんの手塗りの土壁の凹凸がさらにくっきりとうかびあがり、またムードがぐーっっと、変わるとの事。昼でも素敵なのに夜はもっと素敵に違いない!!ちなみに平日のナイト見学もご連絡頂ければ可能とのことなので、これは是非ご連絡を!!
お問い合わせ→http://yamagataokitama-house.com/builder/0238722602.html
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続いてリビングを抜けると左手に和室があります。フローリングと畳の間に格子がありますが、ここに格子がある事で角度的にリビングから和室が丸見えにならないようになっているそうです。なるほど!!壁だと圧迫感がありますが、格子だと風や光を通すので開放感があります。
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そしてここで素材『石』の登場。
床の間の隣には柔らかな光の中石を敷き詰めた空間が。思わず目を引くこの空間、ここにお花を生けたりこだわりの陶器を置いたり、ここに住む方はどんな楽しみ方をなさるのでしょう。。
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そしてその上の白い壁は、実は大容量の収納になってます!!
通常の押入れとちがい、中央からガバッと大きく開き段差もないので、かなりモノが出し入れしやすいです。
収納が大きいのはありがたいですね
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和室の向かいにはダイニングとキッチンがあります。
和室とも調和した素敵なライト...奥に見えるのはキッチンの間接照明です。
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キッチンから見る正面和室とリビングです。
調理しながら見えるの奥様の目線はこんな感じ?(ちなみに身長151cm目線です)
後ろは裏のお勝手口があり、左奥は見えない収納スペースになっています。
キッチンから左手には2Fへの階段、隣にトイレ、その奥に洗面、洗濯機スペース、奥にお風呂場と続いているので
かなり家事がしやすい動線になっていると思います。
リビングと和室は仕切られていないので家事をしながら家族の様子を気にかける事ができますね
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またこのカウンターウラの棚はかなり便利。↓
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1Fのトイレです。コンパクトですが棚もあり、何を置くか楽しみです♪↓
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洗面、脱衣所と奥にお風呂場があります。
大きな湯船と、広めの台があるのでこれは便利。
シンプルなので掃除もしやすいですね。水回りは掃除がしやすいに限ります!!
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2Fへの階段を上がってみましょう〜
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子供部屋を想定した広い部屋。ここで目を奪われるのが、大きく組まれた白い大きな梁!!
しかしこれは大人が見てもワクワク。。強度もあるのでブランコを付けようか、はたまたハンモックも!!なんて色々楽しい使い方もできるそうです。
どんな風にして遊ぼうか??どんどん工夫して遊びたくなる空間で、こんな部屋に育った子供は創造性豊かな子供に育つかも!?
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↑天井のライトは可動式なので角度や位置を調整でき、後から自由に増やしたりもOK、子供が小さい内は広く使い、成長にあわせ部屋を区切る時の事も考えた設計だそうです。
(ちなみに収納もちゃんと2ヶ所あるそうです)↓
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↓壁の角もまあるくなっていて、子供が元気に遊んでも安心。
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黄金比率のような窓にも工夫が!左側の小さい方だけ開くようにする事で、機密性を確保しているそうです。
たしかに床暖房?と間違うくらい、床や家の中は暖か...
夏は風を通して窓を閉め、冷房を少しかけるだけで十分涼しく過ごせるそうです。

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↓これはベランダ前の蓄熱暖房器です。この家にはこのコンパクトな蓄熱暖房器とエアコン1台だけで快適らしいのです。。
蓄熱暖房器についてはコチラ→http://www.horieweb.jp/house/post.html
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ベランダと廊下側の収納です
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子供部屋と同じフロアの寝室を想定した落ち着いた色合いの洋室です。

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カーテンを開けるとこんな感じです↓
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右に見えるのはウオークインクローゼットです、収納もたっぷりです 
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寝室の引戸は『ソフトクローズ』という機構になっていて思い切り締めてもはね返らず、ゆっくり静かに閉まる仕組みになっているとの事。
これで夫婦ゲンカしてもバーンッなんて閉まらないから、子供にも心配かけないですむかも??
ちなみに子供部屋にもこのドアを採用しているので、指を挟んで怪我する危険もなく、安心ですね
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2Fのトイレと洗面所です。寝室を出てすぐなので目をつぶってでも行ける位置で便利です
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階段を下りた格子越しに見えるのはリビングです。
ここの格子も実はダイニングやリビングから角度的にトイレが見えない仕組みだそうです。
確かにここも壁だったら圧迫感があり、廊下側もこんなに明るくならないですね。
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なるほどダイニングのイスやリビングからトイレの入り口が見えません☆↓
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リビングに戻ると、ここで奇跡?の光景が!
リビングと玄関の間にある扉から、ちょうどこの時は細長い窓から美しい光が差し込んできました♪ラッキー!! 
ここに住まわれる方は土壁の照明の楽しみの他に、こんな神秘的な自然の光も楽しむ事ができるんですね
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2Fの大部屋(子供部屋)の白い梁といい、モダン・シンプル・コンパクトながら遊び心もあるこだわりたっぷりの住宅でした!!
お忙しい中、たーっぷりお話して頂いた堀江様、本当にありがとうございました☆
お若いのですがとても勉強家とお見受け致しました!こだわりポイント盛りだくさん、色々お話が聞けると思いますので!ぜひお気軽にご相談して下さいね♪
(株)ホリエ→http://yamagataokitama-house.com/builder/0238722602.html



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大きな檜の梁と柱のある家〜WB工法〜皆川建設様

山形おきたまで施工中の物件をご紹介していきます。
今回は第1回目です。

年末も押し迫った12月29日、川西町の皆川建設様の施工現場におじゃましました。
まずシックな黒壁と、白木の飾り格子のコントラストが個性的な、和風モダンの落ち着きの中にもかなりインパクトある外観です!
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檜の梁と丸太の柱がまた美しく、迫力満点で、こちらも皆川建設イチオシポイントです。
玄関側にまわると軒先の広さは圧巻で、美しい檜の柱が清々しく、見上げるとちょっとしたパワースポット的な雰囲気です。
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この大きく張りだした庇は、玄関口からのバリヤフリーのスロープ頭上まで伸びているので、冬は冷たい雪や雨に濡れることなく、車イスに乗ったまま車まで乗り込む事ができます。スロープ沿いには白木の縁側もあり、のんびり日向ぼっこなど楽しめそうですね♪
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玄関に入ると、その広いエントランスは車イスが楽々出入りできる十分なスペース。美しいステンドグラスが入った間仕切りが素敵です。防犯設備もバッチリです。
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玄関には入ってすぐ右手に扉があり、大きなシューズクローゼットがある家族のためのもう一つの出入り口が!ここは室内からクローゼットを通って出かける事ができ、大家族でも家族の靴で玄関がいっぱい!なんて事もなくなりますね。
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中に入ると右手にリビング・ダイニング・キッチンがあります。これらは共有した空間になっていて、奥の上がり畳の部屋とキッチンは障子で仕切る事もできます。キッチンからすぐ声をかけられる位置にいながら、落ち着く空間になっていて、コミュニケーションも弾みそうです。
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木製のカウンターやがっしりとした丈夫なテーブルも、全部角がなめらか!あちこちに木を生かした人に優しい心配りが感じられます。 DSCF3977-Counter.jpg
玄関へと続く白と木目が優しい杉のはめ板に黒竹がキリッとした印象の廊下の壁には、しっかり手すりもついてます。廊下も広いです。ちなみにフラット35s(優良住宅取得支援制度)にバリヤフリー性(高齢者配慮対策等級3~5の住宅)に準拠しています。
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1Fトイレは車いすでも十分なスペースが取られています、暖房もしっかりついてます。
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1F洗面所(脱衣所)・浴室 広い洗面所は脱衣所としても便利ですね。続く浴室の手すりつきの大きめのバスタブの上には物干し竿もつき、ランドリースペースとしても使えます。雨の日など特に重宝!
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1Fの広い洋室には室内と壁全体に大きな収納スペースが!扉がじゃばらのように右からも左からも開ける事ができ、スライドできるので大きく開く事ができるので大きいものの出し入れにも便利ですね。
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1F和室 仏間の横には花瓶の水も換えられるちょっとした水屋が!木が張られているので和室にも調和してます。
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2Fへの階段は手すりがつき広い階段です。大きな窓で階段と2Fに光を取り込みます。 DSCF4001-kaidan.jpg DSCF4004-window.jpg
階段を上がるとミニキッチンとカウンターのあるフリースペース。階段からの吹き抜けになっています。2Fの共有スペースでもあり、住まわれる方がどんな風に使われるのか楽しみです。 DSCF4006-2F-free.jpg DSCF4019-minik.jpg
右手には広いベランダがあり、たっぷり洗濯物も干せます。DSCF4012-Veranda.jpg
2F洋室 ベランダに出られる広い洋間。ウオークインクローゼットもあり、収納もたっぷりあります。また2Fの大きな窓から見る景色は格別です。DSCF4009-2F-ws.jpg
2Fのトイレはコンパクト設計ながら実用性はバッチリです。 DSCF4017-2Fto.jpg
2Fには他に2部屋の洋室があり、角部屋は出窓と2面の窓で明るく落ち着いた部屋になっています。すぐ前にはクローゼットの部屋もあり便利です。 DSCF4015-2Fkobeya1.jpg

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…↓↓さてこの並んだ小さな丸い窓は、部屋の下のあちこちで見かけられますが何の窓でしょう↓↓??
開けてみると、風が通っているのが解ります。しかし直接外!というわけでもなさそう…
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皆川建設 皆川代表に聞いてみました!! それは、『通気断熱WB工法』といって自然の通気を生かした吸気排気のためのもので、その窓自体は『フローヘルス』というのだそうです。
『通気断熱WB工法』とは、壁の中に縁の下からの空気を壁の中に通し、夏は空気を通して涼しく、冬は冷気が入らないよう自動的に空気の流れを止めて暖かくという工法。 形状記憶のシステムが、温度変動により空気の流れを自動でコントロールしてくれますが、こまめに室内でも手動で自由に調節できるのがこのフローヘルスという窓なのです。 『通気断熱WB工法』についてもっと詳しくお知りになりたい方はこちら!!↓
http://www.wb-minagawa.jp/wb.html
以上、最近ない個性的な家づくりを目指し、住む人に優しい家作りを行っている皆川建設様にお話を伺いました!!
大雪で忙しい中、熱意あふれるお話と丁寧な説明ありがとうございました。
きっと皆様の期待にも、熱心に誠実に対応して下さると思います!ぜひお気軽に資料請求なさってみて下さいね!
http://yamagataokitama-house.com/ask
総合建設 皆川建設→http://yamagataokitama-house.com/builder/0238271171.html

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